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国によってこんなに違う!世界のお風呂事情

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欧米諸国ではバスタブに入らない

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イギリスやドイツ等の欧米諸国では、バスタブに湯を張って浸かるということをあまりしません。
これらの国では水資源が日本に比べて少なく、水道代が高かったりするためです。

また、イギリス人はバスタブに3分の1程水を入れてその中で体を洗うそうですし、ドイツではそもそもバスタブのないお風呂場も少なくありません。

ロシアでは一人一人がバスタブのお湯を入れ替える!

欧米諸国ではあまりバスタブに浸からない、と言いましたが厳寒の地ロシアは例外です。

確かに、シャワーだけでは凍えてしまいそうです。
ロシア人は一人一人がバスタブの中に石けんを入れて泡立てて体を洗い、出るときにお湯を全部流します。

次の人はまた次のお湯を張る、ということです。
ロシアでは水道代が基本料金しかかからないこともあって、このような贅沢な使い方をしているそうです。

アメリカでは父親と娘は一緒にお風呂に入れない

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アメリカでは、異性の親と子が一緒にお風呂に入ることが禁じられており、一緒に入れば「性的虐待」とみなされて犯罪になるそうです。

つまり父親が娘を、母親が息子をお風呂に入れてあげられないということ。
なんだか不便そうですね。

フランス人は週1回しかお風呂に入らない!

お洒落なイメージのあるフランス人ですが、実は彼らは週に1回程度しかお風呂に入らないのだとか。
日本よりも涼しい気候とはいうものの汗はかくと思うのですが、臭いやかゆみが気になったりはしないのでしょうか。

お風呂とセット

中国のお風呂は廊下からお風呂場に行くと脱衣所がなく、突然お風呂があるそうです。

そのお隣の韓国では、お風呂場に洗面台がセットになっている造りが多く、さらにここにトイレが加わることもある
そうです。

アジアでは、セットを好む傾向があるのでしょうか。

お風呂に入る時間は夜派?朝派?

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日本では、お風呂に入る時間は夜寝る前という方が多いと思いますが、ニューヨークやパリでは朝入る方が多いそうです。

日本ではお風呂は一日の汚れを落とし疲れをとるというイメージですが、朝入る国ではすっきりした目覚めの意味合いが強いのかもしれませんね。
お風呂との付き合い方は国によって異なります。
もし海外へ行く予定がありましたら、現地で混乱しないためにも、行き先のお風呂事情を確認してみてはいかがでしょうか。