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家のトイレのドア、閉める?閉めない?

家のトイレのドア、閉める?閉めない?

人にはその人ごとの癖や習慣があるものです。
自分では普通だと思っていたことでも、他人に聞いてみると全く一般的ではなかった…なんていうことも。

例えば、トイレのドア。
職場や飲食店など、外出先ではもちろん閉めますが、家では開けっ放しという人も意外と多いようです。
今回は、そんなトイレのドア事情についてお話します。

家でもしっかり閉める派

どちらかというと、家でも用を足すときはドアを閉めるという意見の方が多いようです。
ドアを閉める派の意見としては以下のようなものがあります。

■ドアを開けたままだと落ち着かない
■臭いが気になる
■トイレのドアは閉めるものだと思っているから
■マナーとして

1人暮らし、家族暮らしに関わらず、トイレのドアは閉めるものとして習慣づいているために閉めているという方が多く見受けられます。
他者の目の有無に関わらず、トイレのドアは閉めるものという意識が根付いていると、開いたままでは落ち着かないのかもしれませんね。

ちなみに、風水ではトイレは金運や健康運を司る場所とされ、さらに悪い気が最後にやってくるところでもあります。
そのため、トイレのドアが開いていると家中の悪い気がどんどんトイレに流れ込んできてしまうので、閉めておいた方が良いとされているそうです。

家では閉めない派

家では開けっ放し派には、1人暮らしの方が多いようです。
主な意見は、開けっ放しにしていても見られる心配がないからというものですが、その他にもこのような意見が出ています。

■ドアノブの破損で出られなくなる可能性があるから
■テレビの音が聞きたいから
■密閉された空間が苦手だから
■めんどうだから

また、赤ちゃんのいる家では、お母さんの姿が見えなくなることで泣き出し、どこまでもお母さんを追いかけてしまう「後追い」の対策としてトイレを開けっ放しにしているということもあるようです。

1人暮らしではなくても、何かあったときの脱出経路を確保しておくという意味でトイレのドアを少しだけ開けたままにするという人も増えてきているようです。

家では閉めない派

部屋に臭いが流れるのが嫌な閉める派と、何かあったときにすぐに出られないと困るという閉めない派。
理由は人によって様々ですが、どちらの言い分も一理あるこの習慣。
家のトイレのドア、貴方は閉める派ですか。
それとも閉めない派ですか。

誰かと一緒に住んでいる場合は、このような些細な習慣の違いがいつか大きな問題に発展してしまうかもしれません…。
これを機に一度自分の日常生活の習慣を見返してみて、他の人と比べてみるのも面白いかもしれませんね。