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トイレの神様として有名な「かわやがみ」とは?

トイレの神様として有名な「かわやがみ」とは?

「かわや」とは昔の日本のトイレの呼び方で、かわやがみは「かわやの神様」という意味です。
トイレの神様として古来より祀られてきた神様で、トイレをキレイにすることは風水という視点からも非常に重要になってきます。

今回は「かわやがみ」にまつわるお話と、運気を上げるために欠かせない掃除やインテリアのコツについてご紹介します。

かわやを掃除するとキレイな子供が生まれる?

昔からトイレは重要な場所であり、トイレを掃除するとキレイな子供が生まれると言われてきました。
これはかわやがみのご利益と考えられており、子供が生まれてしばらくたってから、子供を連れてトイレに挨拶に行くと言う習慣があったほどです。

地方にもかわやがみを祀る風習やお祭りが存在し、それぞれに特徴があります。
トイレは掃除でも後回しにされることが多いものの、衛生を保つ上で重要な役割を果たしていました。
また、来客があった際にトイレが汚ければ大きく印象を損ねてしまいます。

また、自然や物事のあらゆる面に神様を見出す日本人の国民性も重なり、かわやがみを祀り、トイレをキレイにする習慣が生まれたのです。

風水的にも重要なポイントに

風水においてもトイレは重要な場所で、水の気を扱う場所であり、特に健康にかかわるとされています。
臭いや汚れがたまると悪い気を呼び寄せてしまうため、常にキレイにすることが重要になってきます。

普段の心がけとしても、ふたを開けたままにしない、マットを敷く、スリッパ用意するなどインテリアを加えて中和することも重要になってきます。
ポイントは汚れを溜めないためにもこまめに掃除することです。
一度汚れがついてしまうと汚れが汚れを呼んでしまうことが多く、風水的にもマイナスになってしまいます。
カバーやマットを洗うことや予備を用意することも含めて、気配りが出来るかが焦点になるのです。

トイレのインテリアで金運アップ

トイレのインテリアで金運アップ

トイレのインテリアに気を配ることで、健康運だけでなく金運アップを狙うこともできます。
トイレカーバーやマット、スリッパの色は明るめの色で、家の中のトイレの位置が北であれば白系、東は緑、西は黄色、南は黄緑と言ったように、各法学の運気をアップする色を取り入れるのがポイントです。
モノトーンでは陰気が増し、幸運が逃げると言われています。

また、トイレの中の気を浄化するために、観葉植物や水晶と言ったインテリが良いと言われています。
消臭剤などのフレグランスも効果的です。

逆にカレンダーや本の持ち込みはNGです。本や紙が悪い気を吸収すると言われているからです。
収納スペースを作っても悪い気がたまりやすくなるため、トイレットペーパーなどの最低限のものしか置かないのがベストです。