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「目隠し」でお庭を良い空間にする方法3つ!

「目隠し」でお庭を良い空間にする方法3つ!

暖かいこの季節は、BBQをしたり、子どもに水遊びをさせたりと、お庭で過ごす時間も多くなってきますよね。

しかし、お庭が開けていると、ご近所の方や通行人の方の視線が気になるもの。
落ち着いてくつろぐことのできるお庭を作るためには、視線をカットするための「目隠し」が欠かせません。

そこで今回は、目隠しの主な種類や、自分でできるお手軽目隠しのアイデアをご紹介します。

人気のウッドフェンス

ナチュラルモダンな雰囲気の家が人気を集める近年は、目隠しもナチュラルなものが人気です。
比較的どのような家にも合い、木の温かみがあるウッドフェンス。
DIYすることもできるため、自分の好きなデザインやカラーリングで家にピッタリの目隠しを作るのも良いですね。
しかし、長持ちさせるためには防腐剤を塗ってメンテナンスしなければならないといったデメリットもあります。

メンテナンスが簡単な樹脂製フェンス

ウッドフェンスが良いけれど、メンテナンスが面倒……という方にオススメなのが樹脂製のフェンス。
木材の雰囲気や質感をリアルに再現したものが多くあります。
木材のように好きにカラーリングできない、少し値段が張ると言ったデメリットはありますが、長期間に渡るメンテナンスのことを考えて樹脂製のフェンスを設置するご家庭も多いようです。

丈夫なアルミ製フェンス

建売住宅などでよく目にするアルミ製フェンスは、なによりもその頑丈さが魅力です。
丈夫で長持ちする上に変色もしにくいため、広く普及しています。
無機質で味気なく感じる方も多いかもしれませんが、デザインの幅は非常に広く、中にはガラスなどの素材と組み合わせて作られたものや木目調が再現されたものなどもあります。

その他の目隠しアイデア

その他の目隠しアイデア

上でご紹介した目隠しは、業者に施工をお願いしなければ取り付けることができません。
DIYで作ることもできますが、危険のないように強い風雨にしっかりと耐えられるものを作るのにはそれなりのノウハウが必要です。

そこでオススメなのが、植物を植える方法です。
針のように鋭い葉を持つ「ユニファー」やふわふわとした葉を持つ「グリーンフェザー」、香りのよい花を咲かせる「キンモクセイ」など、お庭の雰囲気に合った植物を目隠し代わりに育ててみましょう。
お手入れ等の手間はありますが、フェンスとは違い、季節ごとに変化する自然の目隠しを楽しむことができますよ。

また、庭で過ごす時間限定で目隠しが欲しいという場合は、市販のシェードを物干し竿にかけるなどの方法で簡易目隠しを作るのが良いかもしれません。

いかがでしたか?
せっかくお庭があるのに、視線が気になって存分にくつろぐことができなければもったいないですよね。
家の雰囲気や好みに合った目隠しを作り、お庭を落ち着けるプライベート空間に仕上げましょう。