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庭の水やりを自動化するメリットと方法とは

庭の水やりを自動化するメリットと方法とは

庭木や花壇、家庭菜園など植物を育てることは、庭を持つ楽しみの一つです。
自然に触れ植物を丹精する喜びを味わえば癒しにもつながると言われています。また、庭の眺めに季節を感じられるのもうれしいものです。

しかし、毎日の水やりが意外と大変だと感じている方も多いのではないでしょうか。
そんな方におすすめしたいのが、庭の水やりの「自動化」です。
庭の水やりを自動化するメリットや方法についてお伝えします。

庭の水やりを自動化するメリット

庭の水やりを自動で行えるようにすることで、以下のようなメリットが期待できます。

・毎日の水やりの負担を軽減
毎日朝晩ホースやジョウロで欠かさず水やりを続けるのは意外と重労働です。
日中、仕事に出ている方や体力があまりない高齢の方などの場合は特に、時間、労力ともにかなり負担が大きくなってしまいます。

近年、夏場は朝晩でもかなり気温が高い日も多く、熱中症などのリスクもあるでしょう。
機械が自動で水やりをしてくれるようにしておけば、今まで水やりにかかっていた時間や労力を軽減することができます。

・旅行や出張などで家を空けても安心
天候や育てている植物の種類によっては、水やりを少しでも欠かすだけですぐに弱ってしまうことがあります。
旅行や出張などで家を数日間空ける際、水やりができずに植物を枯らしてしまったという経験のある方もいるのではないでしょうか。
庭の水やりを自動化することで、安心して家を空けることができるようになります。

庭の水やりを自動化する方法

庭の水やりを自動化する方法

「水やりの自動化」という言葉を聞くと、なんだか大がかりで敷居が高いもののように感じられるかもしれません。
しかし、簡易的なシステムを作るだけであれば設置はそこまで難しいものではなく、費用も1~2万円からと趣味に使う範囲内で十分事足ります。

自動水やりシステム用のセットを購入して設置するのが最も手軽な方法です。
タイマーやセンサー、灌水ホースまたはスプリンクラー、接続用パーツなど必要なものがあらかじめセットになっているので、DIY初心者でも簡単に設置することができるでしょう。

DIYがお好きな方なら、ホームセンターで必要なものを購入して組み合わせて設置するという方法もあります。
ご自宅の庭の広さや水やりしたい範囲にぴったり合う自動化システムを作ることができます。
この場合もそこまで難しくはないので、ホームセンターの店員に相談しつつ挑戦してみるのもおすすめです。