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男女で変わる? 男の子のトイレトレーニングのポイント

男女で変わる? 男の子のトイレトレーニングのポイント

先輩ママたちが「子育てにおいて苦労したこと」のひとつに挙げるのが、トイレトレーニングです。
女の子と男の子では、トイレトレーニングの方法やコツも違ってくるもの。
性別に合わせて上手にトイレトレーニングを進めていきたいものですね。
ここでは、男の子のトイレトレーニングのポイントについてご紹介します。

まずは座って、慣れたら立ってしてみる

男の子のトイレは立ってするのか座ってするのか、その段階で迷ってしまうママが多いようです。
慣れるまでは、おまるや補助便座に座らせてするのが良いでしょう。
座ってすることに慣れたら、徐々に立っておしっこをすることも覚えさせるようにしてください。
保育園や幼稚園では立っておしっこをする子がほとんどなので、早い段階でどちらにも対応できるようにしておきたいですね。

パパがお手本を見せる!

激務のパパでなければ、男の子のトイレトレーニングはパパがメインで取り組むのも良いでしょう。
パパがトイレで説明をしながら、立って排尿する姿を見せるのはとても効果的です。
「僕もやってみたい!」と興味をもたせることが、トイレトレーニング成功への近道です。

汚れないように工夫する

初めのうちは、排尿するときにママかパパがおちんちんを軽く支えてあげましょう。
最初から自分一人で持つと、コントロールできずにあちこちに飛び散ってしまうこともあります。
また、ズボンやパンツが汚れないように、少し胸を張るような体勢にしてあげるのもポイントです。
トイレに慣れて命中しやすくなってくれば、子どもも親も「汚れる」というストレスから解放されます。

どんなトイレでも対応できるように経験させておく

どんなトイレでも対応できるように経験させておく

パパと一緒のお出かけなら一緒に男子トイレに入ればよいのですが、ママだけのときには困ってしまうこともありますよね。
ショッピングセンター等では、女性のトイレに男児用の小さなトイレが併設されている場合もあります。

しかし、外出先では洋式トイレのみや和式トイレしかない場合もあります。初めて立ち寄った先のトイレが和式で、どうしたらよいか迷ってしまうかもしれません。
和式・洋式の両方で立ってでも座ってでもできるようになっていれば、お出かけもスムーズです。

個人差はありますが、なんにでも熱中してしまう男の子というのは多いもの。
遊びやテレビなどに夢中になっているうちに、ついついトイレのことを忘れてしまうこともあるかもしれません。

発達がゆっくりな子どももいますので、あまり思いつめないようにし、のんびりとトイレトレーニングを進めていきましょう。
トイレを可愛く飾り付けたり、カッコいいキャラクターもののパンツを履かせたり、ごほうびシールを使ったりしてモチベーションを上げるのも効果的ですよ。