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なんでそうなるの? 男子トイレの「あるある」

なんでそうなるの? 男子トイレの「あるある」

「男子トイレ」には、女性が知らない「暗黙の了解」やびっくりしてしまうような「あるある」がたくさんあります。
今回は男子トイレで起こりがちな「あるある」について紹介していきます。
男性の方は思わず「あるある!」と頷きたくなるものばかりですし、女性の方には男性だけの世界を知ることができます。
男女問わず読んでもらいたい記事です。

小便器を1つ空ける

これは男子トイレ「暗黙の了解」の中の1つです。
多くの男子トイレの小便器には仕切りなどがありませんので、やはり隣に立たれると嫌な気持ちになってしまう男性が多いようです。
中には隣に人がいると「出ない」という方も。

そのため3つのトイレがある場合は、端を取るのが正解!後から入ってきた方への配慮にもなりますね。
人の隣しか小便器が空いていない場合、小でも個室に入る方がいるというのも男子トイレの光景のひとつでしょう。

隣に人がいてもあまり気にしないという男性もいますが、空いているトイレで隣に立たれると不安に感じる方も多いです。

隣をのぞきたがる人がいる

隣の人をのぞかないことも、重要な男子トイレマナーの1つ。
同性とは言え恥ずかしいですし、ちょっと怖いですよね。

しかしジロジロと覗いてくるおじさんなどに遭遇することも実は珍しくありません。
男性特有の特徴とも言えるこの行為は、女性にはあまり理解できないかもしれませんね。

女子トイレと比べて汚い

男子トイレはつい尿をこぼしてしまう人もいて、臭かったり汚れていることもしばしば。
そのため「男子トイレは女子トイレに比べて汚い」と感じている男性は多いようです。
中には壁に鼻くそが付いていたり、汚物が流されていないなどのシーンに出くわすことも「あるある」のひとつと考える人も。

ただ男性が女子トイレに憧れを抱いているだけという可能性も十分に考えられます。
実際のところはよくわかりませんが、トイレはキレイに使いたいものです。

女子トイレが満室だと男子トイレにおばさんが入ってくる

ちょっとびっくりしてしまいますが、これも男子トイレ「あるある」の1つ。
特に度胸が座っているおばさんが多いと言われる「大阪」では、遭遇率が高いというイメージが定着しているようです。
目が合うと「トイレ入るだけだから気にしないで!」などと、普通の表情で話しかけてくるケースもあるそうです。

ただ数十年大阪に暮らしていても遭遇したことがないという男性も多いため、有名なあるある話なだけで実際にはそれほど多く見られるケースではないのかも知れませんね。

学校の個室には入りにくい

学校の個室には入りにくい

女性の場合なら個室に入るのは当たり前のことですが、小便器と個室に分かれている男子トイレでは、「個室」は「大」をしているのがバレてしまうため入りにくいと感じるのもポピュラーな男子トイレ「あるある」。
特に学校などの知り合いが多い場所だと気になる方が多いようです。

中には個室に入ったのがバレて、いじられてしまった経験がある人も。
トイレに知り合いがいると、個室からなかなか出られないというのも男子トイレ「あるある」の1つですね。

いかがでしたか。
なかには信じがたい驚きのエピソードもあったのではないでしょうか。
これらは「男子トイレあるある」としてよく聞くものが多いのですが、地域などによっても変わってくると思いますので、男性の方々は自分たちの経験と比較してみるのも面白いかもしれませんね。