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目隠しフェンスを設置する時に気をつけたいポイント

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目隠しフェンスで外からの視線をカット

 
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目隠しフェンスはその名の通り、庭や家が外から丸見えにならないように目隠しする柵のことです。

家が隣接していたり道路と面していたりする場合には、目隠しフェンスを設置することで外からの目線を遮ることができます。

最近では視界を完全に遮断するタイプだけではなく、光を取り入れるタイプや風を通すタイプなど、生活環境に合わせて選べるバリエーションも豊富です。

目隠しフェンス設置時のポイント

 
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・環境に合わせて必要な性能を選ぶ
人通りの多い道路沿いにある家では高さや防音を重視した目隠しフェンス、死角が多い家であれば簡単に柵を乗り越えられないよう防犯を意識した目隠しフェンスといったように、周辺環境や立地に合わせた性能を持つものを選ぶようにしましょう。

・高さと幅を考える
高さや幅が足りないと目隠しとしては役立たなくなってしまいます。
立地条件などによりますが、一般的に大人の目線を遮るのに適した高さは180cm程度です。
高すぎると風通しが悪くなるため注意が必要です。

・性能や質感に注目して材質を選ぶ
アルミ材質はさびに強く耐久性にも優れています。

また比較的安価に購入できるという利点もあります。
アルミ鋳物はアルミより重くデザインが豊富なものも多くあります。

高級感を出すこともでき、外観を重視する方にお薦めです。
木製は軽量で素材のぬくもりを感じることができます。
防腐処理をしているものであれば害虫被害の心配も少なくなります。

他にも耐候性に優れたステンレスや安価なスチール素材のものもあり、住まいの雰囲気求める性能に見合った材質を選びましょう。

・耐久性にも注目する
目隠しフェンスはプライバシーばかりでなく、住まい自体を守る働きも担います。
強い風や、台風、地震にも耐えられる丈夫なものを選ぶようにしましょう。

目隠しフェンスが弱いと災害が起きた際に悪影響を及ぼす場合もあります。
丈夫な目隠しフェンスにするためにはしっかりとした施工が大切です。
信頼できる業者に依頼したいですね。