ホーム > お風呂・洗面所のトラブル > 入浴剤がない時に代わりになるアイテムとは

入浴剤がない時に代わりになるアイテムとは

入浴剤がない時に代わりになるアイテムとは

1日の疲れを癒してくれるお風呂タイムは至福の時間。
しかし、いざお風呂に入浴剤を入れようとしたら「入浴剤切れてた!」なんて経験がある方も多いもの。
今回は入浴剤がない時に代用できて美容・健康にもオススメの、「入浴剤の代わりになるアイテム」について紹介していきます。

入浴剤の代わりに使いたい3つのアイテム

1.日本酒
美容のために行っている方も多い「日本酒風呂」は、日本酒をお風呂に入れるだけでできるため入浴剤がない時にもオススメです。
日本酒には体温を上げる働きがあるため、血行促進や肌状態の改善にも効果的ですし、日本酒に含まれる「麹酸」には細胞を活性化させ若々しい状態に保つ働きがあるため、美容効果も高くシミやくすみの緩和にも有効です。

お風呂に入れる日本酒はなるべく「純米酒」と表示されたものを選び、コップ1〜4杯程度を目安に入れましょう。
アルコールに弱い方は、火にかけてアルコールを飛ばした日本酒を使っても大丈夫です。

2.塩
どの家庭にもある「塩」も、入浴剤の代わりとしてオススメのアイテム。
塩分には発汗作用があるため肌の汚れを落とし皮膚の新陳代謝を促したり、体の中の老廃物を排出するデトックス効果・ダイエット効果なども期待できます。
また塩には血行を促進させ体温を保温する効果もあるため、湯冷めしたくない冷え性の方や寒い季節にもオススメ。
筋肉をほぐしてくれるので、肩こりや腰痛の改善効果も期待できます。

お風呂に入れる塩は食塩でも問題ありませんが、より美容効果を得たい場合には粗塩や岩塩がオススメです。
初めは浴槽に対し30〜50g程度を入れ、慣れてきたら好みで量を増やしていきましょう。
お風呂から出た時はしっかりシャワーをして汗や塩を洗い流し、お風呂のお湯もその日のうちに流して浴槽はよく洗いましょう。

3.はちみつ
顔のパックや髪の毛にも良いとされる「はちみつ」も、高い美容効果を狙える入浴剤の代用になるアイテム。
ビタミン類やカリウムなどが豊富に含まれているので、保湿効果が高く肌の潤いをしっかり守ってくれます。
また生薬としても使われているはちみつは殺菌効果も高いため、ニキビなどの肌トラブルを予防するためにも効果的です。

使い方ははちみつ大さじ1〜2杯をお風呂に溶かせばOK。美容効果を重視するなら、精製や加糖されていない純粋なはちみつを選ぶとより効果を得ることができます。
はちみつはお風呂に溶かす以外にもシャンプーに混ぜたり、顔に塗ってパックにしたりするのもオススメ。
保湿効果で髪状態も良くなりますし、肌の環境を整え美肌を作ることができます。

また好みのドライハーブやエッセンシャルオイルをプラスすると、香りも良く贅沢なバスタイム用入浴剤に早変わり。
レモンやオレンジなどの果物と一緒にお風呂に入れても良いですね。

入浴剤なしでも極楽気分が味わえる

入浴剤がない時に代わりになるアイテムとは

仕事で疲れた日は入浴剤を使ったお風呂で癒しの時間を過ごしたいもの。入浴剤の買い置きがなかったからといって諦める必要はありません!
今回紹介したような自宅にあるアイテムが入浴剤のように癒しを与えてくれることもあります。
上で挙げた3つのアイテムを、ぜひ一度試してみてくださいね!