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【庭のDIY】レンガの敷き方 をマスターしよう

【庭のDIY】レンガの敷き方 をマスターしよう

「DIY」という言葉も浸透し、多くの方がDIYを実践し始めています。
日用品をDIYするのも面白いのですが、持ち家のある方はお庭のエクステリアにも目を向けてみてはいかがでしょうか? 例えば「レンガ敷き」はガーデニングをおこなっている方であれば一度は憧れたはずです。
レンガ敷きは初心者には難しそうなイメージがあるかと思いますが、要点を理解しておけばDIY初心者でも作成できます。
今回はDIY初心者に向けた、綺麗なレンガの敷き方についてご紹介していきます。

庭のレンガ敷きで大切なことは?

レンガ敷きでは地面が水平であることが何よりも大切です。
水平器を利用し、地面が歪まないように心がけましょう。水平器がない場合はスマートフォンのアプリにも水平器に代替するものがあるため利用してみてください。砂を慣らすためにも家庭に「トンボ」があれば便利ですね。
地面が水平になるよう意識しながら、まずはレンガを敷く場所を掘り下げていきます。掘り下げたら砂を使って凹凸をなくしていきましょう。

レンガ敷きで忘れてはいけない「縁取り」の行程

【庭のDIY】レンガの敷き方 をマスターしよう

レンガは並べ始める時に配置がずれやすいので、レンガの「縁(ふち)」を固定するものを用意しておきましょう。
例えば枕木など、重いものをレンガの周りにあらかじめ置いておくことで、配置のずれを防ぐことができます。レンガを並べたらハンマーなどでレンガを砂に埋め込むように敷いていくことで平らにしやすくなります。

レンガを固定する

レンガとレンガの境目に砂やモルタルを入れて、いよいよ固定作業に入ります。
初心者の場合は砂を使用するほうが安定します。特にこだわりがないようでしたら、砂を使って固定させていきましょう。レンガの目地の隅々にまで砂を埋めておくことが大切です。目地をしっかり埋めておかなければレンガ部分がずれてきたり、そこから草が生えてきたりなど、見栄えが悪くなる場合もあります。
レンガの目地に雑草が生えないようにしたいのなら、砂を入れる前に「防草シート」を敷いておくと効果的です。あえて苔などを生やして味のあるレンガの質感を出したい場合は必要ないかもしれませんが、状況に応じて活用してみましょう。

DIYでレンガ敷きをリーズナブルに

レンガ敷きは業者に頼むことで簡単にできますが、家族みんなで作ることで思い出になりますし、リーズナブルにできます。
一般的に「レンガ敷きは業者に頼むもの」というイメージがあるため、難しいように考えられがちですが、実はコツさえ使えば簡単にできるのが特徴です。
今回紹介した手順に従って、一度レンガ敷きに挑戦してみてはいかがでしょうか。