ホーム > トイレのトラブル > トイレの使い方で収入が変わるってホント?

トイレの使い方で収入が変わるってホント?

お札とペン

誰もが日々使うトイレ。実はこのトイレの使い方が、「その人の収入や年収に影響する」という噂があることをご存知でしょうか。
「本当!?」と思う方も多いでしょうが、実はトイレと収入には意外な関係があったのです。

高年収の人はトイレの滞在時間が長い

インターネットリサーチ「Qzoo」が、全国の20代~60代までの男女1,500人に向けたトイレの使い方アンケートで次のような結果が出ています。

「トイレが好きで、トイレに毎日1時間以上(※1日の総時間)トイレにいるか」の問いに対して、YESが2.7%、NOが97.3%という結果が出ています。
大抵の方は、1日にトイレに使う時間は総時間で15分~20分程度といわれています。しかし、2.7%とはいえ1時間以上もトイレで時間を使っている方がいるのが実情です。
さらに驚くことに、この2.7%のうちそのほとんどが年収1,000万円以上というデータが出ているのです。

年収が1,000万円より高い人は必ずトイレ後に手を洗う

手洗い

トイレから出る時に、手を洗うのは常識といえます。しかし、実際には手を洗わない人も多いようです。インターネットサイト「しらべえ」が全国の20代~60代の男女1,332名に対しておこなったアンケート「トイレの後に手を洗うか」の問いに対して次のような結果が出ています。

<トイレの後に手を洗わない人の割合>
●~年収300万円……5.8%
●年収300万円~500万円……6.2%
●年収500万円~700万円……6.9%
●年収700万円~1,000万円……10.6%
●1,000万円~……0%

年収300万円~1,000万円までの人の場合、年収が高くなるに比例して手を洗わない人の割合も徐々に増加しています。
それが面白いことに1,000万円を超えると、ぴたっと0%に。つまり1,000万円以上の人はほぼ全員が手をしっかりと洗っていることが読み取れます。

トイレと収入の関係

これらのデータから読み取れるのは、年収が1,000万円より高い人はトイレのような日常行為にも手を抜かず重んじているということ。
そういった人間は、トイレに限らず物事すべてに手を抜かず徹底し、かつ“余裕”を持って行動するため、結果それが仕事の成果に繋がり、しいては収入に繋がっているといえるでしょう。
また、トイレは外界から遮断された密封された空間となり心が落ち着くため、頭をクリアにする効果やアイデアが生まれやすい効果もあるといわれています。

昔から「トイレ使用後にペーパーを綺麗にたたむ人は仕事ができる」などの逸話もありましたが、これも今回の話と同じようなことだといえます。
高収入の方のように毎日のトイレ後の手洗いだけでなくトイレの使い方にも余裕を持つことが、将来のプラスになる可能性は大いにあるといえるでしょう。