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地域差もある!? トイレットペーパーの使用量

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トイレットペーパー使用量がトラブルの原因に!?

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トイレットペーパーの使用量について、他人と比べる機会はほとんどありません。
そのせいもあってか、トイレットペーパーの使用量にはかなりの個人差があるといわれています。

時にはその使用量の違いをめぐって家族とトラブルになることすらあります。

たとえば結婚相手の家と自分の実家でトイレットペーパーの使用量に大きな開きがある場合、片方から見れば「無駄使い」と驚きますし反対から見れば「ケチ」というようなことになってしまうのです。

また、トイレットペーパーを使いすぎることは水洗便器の故障につながるおそれもあります。

日本人の平均使用量は月3.3ロール

 
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このようなトラブルを避けるためにも日本人の平均的なトイレットペーパー使用量を知っておきましょう。

日本人のトイレットペーパー使用量は、「月平均3.3ロール」であるという調査結果があります。

2001年の調査の段階ではおおむね4ロールだったものが2008年には
3.3ロールという結果になっている為、減少傾向にあるようです。

全国的に節約の意識が高まってきたことや、ウォシュレットの普及なども
その要因となっているのかもしれません。

男女差や地域差も!

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トイレットペーパーの使用量には男女差があるという調査結果が
あります。

一回の大便時に使用するトイレットペーパーの平均使用量について、男性は56.5センチ、女性は49センチとなっています。
男性の方が多めに使う傾向があるようです。

夫婦間では、妻が夫のトイレットペーパー使用量について
「多すぎる」と感じることが多いかもしれません。

また、地域によってもトイレットペーパーの使用量に差が
あるようです。

使用量が一番多いのは沖縄県で月6.19ロール、次いで青森県の5.34ロール、3位の佐賀県4.52ロール、4位の茨城県4.24ロール、同率5位の岩手県と埼玉県4.16ロールと続きます。

逆に一番少ないのが大分県の1.50ロール、次いで滋賀県の1.98ロール、山口県の2.27ロール、福島県2.42ロールとなっています。

地域による使用量の差がこんなに大きいということを知っているだけでも、家族間でのトラブルを防ぐことにつながるかもしれませんね。