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「トイレのフタを閉めるとお金持ちになれる?」理由

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「トイレのフタを閉めているとお金持ちになれる」という言葉を聞いたことはありませんか。

実際、お金持ちにはトイレのフタをしっかりと閉めている人が多いと言われています。
もし本当にトイレのフタを閉めるだけでお金持ちになれるのなら、今すぐにでも毎日トイレのフタを閉めるようにしたいですよね。

今回は、気になる「トイレのフタを閉めているとお金持ちになれる」説の根拠について考えてみたいと思います。

トイレのフタを閉めて「臭い」をシャットアウト

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トイレのフタを閉めるということは、綺麗なトイレを維持すること。
すなわちトイレを綺麗に掃除することにつながります。
お金持ちになるにはこの「トイレを綺麗に掃除すること」が大切であると考えられています。

トイレを綺麗に掃除するとトイレの臭いがシャットアウトされます。
そして、トイレの臭いをなくすためには、表面からは見えない便器の裏側や外側、フチ、床との境目など様々な場所を丁寧に磨き、目に見えない汚れまで拭き取る必要があります。

 
このように「表面からは見えないところまで行き届いたお手入れをする」という姿勢は、掃除だけでなく人付き合いにも妥当します。
表面だけ取り繕っても人はついてきません。
見えないところまで行き届いた真心を持って人に接してこそ、人に慕われ信頼を得られるのです。
このような姿勢がお金持ちにつながるというわけですね。

また、イヤな臭いのする人は周囲の人から嫌われます。
常にきれいにトイレ掃除をして臭いをシャットアウトしているような人は、身だしなみの面でも清潔にしているでしょうから、いやな臭いをさせたりすることが少ないもの。

こうしたことも人に好かれること、しいてはお金持ちになることにつながるのです。

几帳面で嫌なことをいとわない性格

 
トイレ掃除を丁寧にするということは、「面倒な細かい作業でも丁寧に行う」「嫌なことでもいとわず行う」といった性格の表れだとも考えられます。

面倒なことや他人が嫌がることを率先して行える性格が、他人の信頼や良い仕事を得ることにつながってお金持ちに近づくことができるというのもありそうです。

風水的にもお金持ちにつながる

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風水の考え方に、「よどんだ水はその近くの人や住人に悪影響を及ぼす」というものがあります。
たとえば古井戸や古池が近くにあると近隣の住人に問題が起こりやすいと言われています。

これをトイレに置き換えて考えると、トイレの便器の中の水はどうしてもよどんでしまいますよね。
本当は常に水が流れ続けているのが理想ですが、水洗便所でそのようなことは非現実的です。

そこでトイレのフタを閉めてしまうことで、とりあえず水のよどみの影響がそこでシャットアウトされ、悪影響が外へ波及することが防げるというのです。

風水的にも「トイレのフタを閉める」ことは大切なようですね。