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トイレにスリッパを置かない人が増加中?

トイレにスリッパを置かない人が増加中?

世の中には、トイレにスリッパを置いている人と置いていない人がいます。
インターネットリサーチ「Qzoo」のアンケートによると、トイレにスリッパを置いている人と置いていない人の割合というのは、ほぼ半々に分かれているようです。
トイレにスリッパを置く派と置かない派、それぞれの意見をみてみましょう。

トイレにスリッパを置く派の意見

「スリッパを履かずにトイレに入って、その不衛生な足で布団に入るなんて考えられない」
「人の家にお邪魔してトイレにスリッパが置いていなかったら、トイレを使いたくない」
「男性が立って用を足すとトイレの床に見えない汚れが飛び散ると聞いてから、置くようになった」

トイレにスリッパを置かない派の意見

「昔から置いていなかったので置かないのが当たり前。いちいち履くのは面倒」
「トイレが狭いのでスリッパが邪魔。トイレ掃除をするときにも邪魔」
「トイレにずっと置きっぱなしになっているスリッパに足を入れることのほうが不衛生だと思う」

といった具合に、置く派と置かない派それぞれに主張があるようです。
男性が立って用を足す時などに、トイレの床は意外と汚れてしまうものです。
しかし、スリッパの種類や掃除の頻度によっては、逆にトイレにスリッパを置く方が不衛生というケースもあるようで、難しいところです。

「育った環境」で決まる?

「育った環境」で決まる?

トイレにスリッパを置かないという人は、置かない生活が当たり前だったという人が多いようです。
逆に、実家や祖父母の家など、スリッパを置くのが当たり前という家庭で育った人は、置かないなんて考えられないというケースが目立ちます。

「自分は絶対スリッパがないと嫌だけど、彼氏はスリッパを使わない。信じられない!」
など、スリッパを置く派と置かない派が付き合ったり結婚したりした場合に、ギャップを感じるというケースも少なくないようです。

年代で差が!

トイレにスリッパを置く派と置かない派は、ほぼ半々。
しかし、年代別に見てみると、その意識には隔たりがあるようです。
トイレにスリッパを置いているという20代は36%でしたが、40代では44%、60代では57%にも及ぶのです。

若い世代を中心にトイレにスリッパを置かない人が増えている、という傾向があるようです。
年代が上の人ほど、衛生に対する意識が高いということなのでしょうか。
また、男女別にみた場合、男性に比べて女性のほうが、トイレにスリッパを置いているという人が多いようです。

トイレにスリッパが必要か不要かという論争は、意見にかなり隔たりがあるようです。
普段トイレにスリッパを置かないという人でも、お客さんが家に来たときだけでもスリッパを用意するのが良いかもしれませんね。