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暗記はトイレがお薦め!

暗記はトイレがお薦め!

皆様は暗記をどこで行っていますか。
リビング、勉強机、通勤中の電車やバスの中などが挙がりますが、「特に暗記の場所について気にしたことはない」という方も多いでしょう。

実は暗記にお薦めの場所はトイレなのです。
その理由をご紹介します。

トイレでのお薦めの暗記法

トイレで暗記学習をする場合、お薦めの方法は「トイレの壁やドアに暗記したいものを貼る」というものです。
世界地図、歴史の年表、化学式や数式など暗記したいものを紙に書いて貼って下さい。

静かで精神的に落ち着く場所

リビングでは家族の動きやテレビが気になったり、自分の部屋ではスマートフォンに手が向かってしまったり、漫画やゲームなどの様々な誘惑も多いことでしょう。
トイレは狭い空間であり、ドアを閉めれば、体の全方向が壁で覆われています。

このため、人間にとっては静かで精神的にも落ち着く場所であるようです。
他の人に邪魔される心配もありません。
先ほども触れたように、できればスマートフォンや携帯電話は持ち込まないようにするのがポイントです。

毎日必ず入る場所

昼間に学校や仕事のために外出したとしても、トイレには必ず入ります。
「忙しいから、今日はやめておこうか」ということもありませんよね。
そして、一定の時間座るので、小刻みであっても確実に時間が取れる場所です。

例えば、1日で自宅のトイレに3回、1回あたり2分入るとすると1日6分暗記の時間を確保することができます。
1週間では42分です。「塵も積もれば山となる」毎日少しでも積み重ねていけば、良い結果が得られるでしょう。

1日5分暗記の時間を確保しようと思っていても、つい忘れてしまうものです。
毎日トイレの時間を使って暗記の時間を確保することで、勉強を継続することができます。

座り方にもポイントがある

座り方にもポイントがある
 
通常、テストや試験はイスに座って受けますよね。
洋式トイレを使うときの体勢は、席についてテストを受けるときの体勢と似ています。
同じ体勢で暗記をしたことは、思い出しやすいという効果もあるようです。

ただし、トイレが暗記に最適な場所だからといって、長く居すぎるのは考えものです。
次を待っている人に迷惑ですし、座る時間が長くなればお尻の血流が悪くなり、肛門に負担をかけてしまうためです。
暗記ができても、痔になってしまってはもってのほかです。

トイレでの暗記時間は長くても5分程度にしておきましょう。